東京都が?
今朝の新聞で思わず食いついてしまったのが、東京都が東京電力の筆頭株主になったという記事でした。
株主としては従来台3位だった東京都ですが、筆頭株主だった第一生命保険と1位株主だった日本生命保険が東京電力の株を売却したことによります。
東京電力の問題は、もう新聞でも読みたくないし、怒りしか発生しないので、なるべく目にしないようにしていました。
必要な情報だとは思いながらも。
でも、東京都が筆頭株主になったとなれば話は別ですね。
先日、猪瀬直樹副知事が大口向けの料金値上げに反発したことは記憶に新しいかと思います。
無責任である東京電力に対し、コスト削減を求めていることもあり、今後の動静に注目が集まります。
6月末の株主総会では、株主提案権を行使するようなので、激しい対立が見られるのではないでしょうか。
ただ、東京都民はどこまで信じればいいのかが分かりません。
株主であるということは、そこに税金が投入されているのでしょうからね。
ぜひとも、東京都民を裏切るようなことだけはしてほしくないなと考えています。
それにしても、東日本大震災よりもずっと前から疑問に思っていたのですが、どうして電気というのは自由化が働かないのでしょうか?
私達だって、好きで東京電力を利用しているわけではありません。
そこしかないから利用しているだけです。
電話会社やガス会社などと同じように、利用者の自由で選んでいるのなら、私達にも非があるのかもしれません。
本当に納得いかないことばかりで、料金の値上げも不透明で、お上が怒りを挙げるのも当然のことだと思います。
これだけの事故を起こしたのだから、誠意ある行動と発言をして頂きたいなと願っています。
いえ、やってください。
これから夏を迎えるわけですが、また全国で節電が叫ばれるわけですね。
私は兵庫に住んでいるから、東京よりは節電の煽りを受けるのは少ないかな?
まあ、クーラーとか使わなくても、薄着で大分変わると思うんですけどね。
薄着で肌を見せてもいいように、脱毛を神戸でしてこようかな。
