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12
Feb,2006,Sunday.It is the 043day this year by the end of today.
オペラ座の怪人
出演: ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム
★★★★
「世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語」
1870年パリのオペラ座で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板。新人のバレエダンサーのクリスティーヌが大役を得て、舞台を成功に導く。しかし、その姿をじっと見つめる仮面の男がいた。幼なじみの男性ラウルと再会して喜ぶ彼女を、仮面の男は地下深く連れ去る。
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これは一途な愛の物語なのだ。
色々な方のレビューを見ると、このオペラ仕立ての映画を完成させるには歌唱力のある出演人が必須だったということもあり、私には知らない俳優ばかりで、かつムーラン・ルージュ!のような知っている曲調というのも無くて、何故かそれだけで入りにくいというのを感じた私ってやっぱミーハーなんだなあと思いながら・・・。
クリスティーヌを一途に愛したファントムの表現の歪んだ愛。先生ってファントムかよ!
ファントムのファントムたる生い立ちが彼の悲しさと孤独を表現させていた。
一番どーん!と盛り上がったのが舞台の天井で殺されて首吊りが舞台に落ちてくるところ!
すっごいドキドキした・・。
あの老人はファントム?
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11
Feb,2006,Saturday.It is the 042day this year by the end of today.
アメリカン・パイ in バンド合宿
アメリカ:出演:タッド・ヒルゲンブリンク スティーヴ・ラッシュ ユージーン・レヴィ
★★★★
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悪名高き高校生スティーブ・スティフラーの弟マットは悪がき度もお下劣度も兄を超えるハイパーボーイ。今年のそ卒業式も彼のおかげで台無しになり、罪としてマットは学校の吹奏クラブの合宿へ強引合流となった。だがそこはマットのこと、合宿所に隠しカメラを持ち込んで女の子たちの「あんな姿」「こんな姿」を撮りまくろうと計画する。マットの出現で、真面目なマーチングバンド大会は、もはや手のつけられない大パニックに・・・!!!
アメリカン・パイの下らなさ加減が大好きです。
番外編スティフラーの弟の話です。ゲイのやること:バンドを馬鹿にしてきた自分がバンド合宿に無理やり参加させられることになったが何処へ行っても嫌われ者なのは兄と同じ。
ロボットオタクとの友情、嫌われ者としての自分を改めて見直したり。
せっかくアノコといい感じだったのに!
あの続きを・・!(エロ!
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07
Sep,2005,Wednesday.It is the 250day this year by the end of today.
隣のリッチマン
『ドッジボール』のベン・スティラー、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック共演による痛快コメディ。お隣さん同士のニックとティムは仲のいいコンビ。だが、ある日ニックがペットのフンを消すスプレーの開発に成功し、大富豪になってしまい…。
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★★★★
結構変わったコメディだと思う。のっけからガーン!と笑える感じじゃないのでちょっととっつきにくいかもしれない。ただキャストみただけでもう観たい!と思ってしまうのは個人的にジャックブラックが大好きだから(笑)
「フンこらポイ」って本当にあったら売れるかも!とか自分もおもってしまったくらいですが、実際はそう思わせないところが映画と現実の区別をΣ(´Д`)!と気づかされましたね。
親友の大切な馬のコーキーを矢1発で殺してしまい、それにずっと引け目を感じながら葛藤していく様子が大爆笑。
クリストファー・ウォーケンの役どころが最後まで微妙に読みきれなかったというのもなかなかウマいなぁと思いました。
ちなみに劇場未公開映画だそうです。
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05
Apr,2005,Tuesday.It is the 095day this year by the end of today.
カンフーハッスル
★★★★
出演:チャウ・シンチー
文化革命前の混沌とした中国。本当のワルに憧れるチンピラのシンが、恐喝しようとしたオンボロアパーには、なんとカンフーの使い手がゴロゴロ! やがて彼はこのカンフーの使い手たちと街を牛耳る斧頭会の戦いに巻き込まれていくことに…。
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公開間も無く観にいったカンフーハッスル!少林サッカーのなんかバカっぽい面白さにかなり惹かれていたので楽しみでした。
本編は主役は一体誰なのよ?ってくらいチャウ・シンチーの出番が少なくてしかもよわっちいチンピラ役。しかもかなりダメダメだし。斧頭会のボスの歯が最高に汚いのが気持ち悪かったですね。おんぼろアパートに住む数々の達人のすばらしいカンフー技術には息を呑みましたけども・・!
斧頭会の連中に連れ出すように言われたカンフーの達人にやられてからものすごい回復力をもつ彼はいきなり最強カンフーの達人に目覚めてしまう。
でもなんかギャップがすごすぎていまいち受け入れられない自分がいたりね・・・。
幼いころの優しい気持ちもちゃんと取り戻し、伝説の技も会得、ハッピーエンドって感じです。
でもこの人の作品て前作もそうだけど映画俳優?!てかんじのかなり癖のあるキャラがいい具合に絡み合っててすごいです。
ほんとに、ありえねぇ〜!!!って感じの極端な描写も数多くありますが、単純に何も考えずに見れて面白いです。
公式:http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/index.html
カンフーゲームもありますヨ
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12
Dec,2004,Sunday.It is the 347day this year by the end of today.
ゼブラーマン
★★★★
日本:哀川翔、鈴木京香
哀川翔の記念すべき100本目の主演作品として、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎という充実の布陣で製作された異色の特撮ヒーロー映画。
生徒からも家族からも疎んじられる小学校教師、市川は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。市川扮するゼブラーマンは、ひょんなことからその宇宙人と戦うことになり…。
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哀川翔らしくない役どころが見ものです。
こんな弱気な役だなんて・・っていう。個人的にはVシネ系の彼を知らないのでソイヤソイヤのイメージで観てたからそんなに違和感みたいなものは無かったんですけどね。
ゼブラーマンという特撮ヒーローに憧れる主人公と其れを唯一知っている教え子とのやり取りが敬語だったりして、「あ、でもなんかそういう風に接しちゃう気持ち、わからなくないな」と。
そんな彼に勇気付けられて本当の強さというものを知っていく。
その過程もなんか笑えちゃうんですけどね・・。空を飛ぶ練習とか。
ところどころで安っぽい効果がうわぁ〜って思うけど、そういうのが逆にこの映画のわざとそうしている部分なんだろうなと思いますね。変にリアルさを追求しているというか。
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