1:準備
<必要なもの>
・CGI本体(
2apesさんでダウンロード。apeborad+SJIS版)
・スキン(気に入ったものをDLしてください)
・CGI可能なサーバー(自分のサーバーがCGIを使用できるか確認)
・解凍ツール(
lhasaがよいですね。)
・テキストエディタ(
これがお勧め)
2:書き換え
まず本体をDLしたら解凍します。
テキストエディタを開いて、ファイルからapeboard_plus.cgiを指定して開きます。
1番はじめにある
#!/usr/local/bin/perlの部分を自分のサーバーの
パールのパスに書き換えます。そのままでいい場合と
#!/user/bin/perlの場合があるので必ず確認してください。
書き換えたら上書き保存してください。
次にapeboard_mt.cgiを同じように書き換えます。
パールのパスを書き換えたら上書き保存してください。
さらにapeboard.datの名前を変更します。
解凍したファイル上で右クリック、名前の変更で、自分の好きな名前に
変えてください。なるべくわかりづらいものにしましょう。
これは書き込まれた内容が保存されるデータフォルダです。
名前を変更したら、その名前を覚えておいてくださいね。
わかりやすいようにここでは、「ciga.dat」と変更したことにします。
最後にboardini.cgiを書き換えます。
同じようにテキストエディタで開きます。
(この時、'';は絶対に消さないでね。きちんと動作しなくなります)
「
管理者のメールアドレス」を
自分のアドレスに替えます。
「
ホームページのURL」を
自分のHPのアドレスに替えます。
「
管理者ページ用クッキーの名前」を
適当なものに変えます。
何でもOK。たとえばahoとか(笑)
「
ホームページの戻りURL」を
自分のHPのアドレスに替えます。
「
データーファイルの場所の指定」を
(さっき変えた名前).datにする('/;等は消さないように!!)
*・・・・この設置講座ではciga.datにするということです。
「
クッキーの名前(必ず変更)」を変える。何でもOK。
「
管理者の名前(レス部分で使用可)」を自分のHNに。
変えない場合はマスター画面からレスした場合の名前がmasterというふうになるので、ゲストブックなどの場合に自分の名前を出したい時なんかはmasterをあたしだったら「さばくん@管理」とかに変えましょう。
気にならなければそのままでOKです。
「
sendmailのパス」を
サーバーに合わせたものに。
メールフォームのスキンを使用する場合にはここの書き換えが必要になります。サーバーで確認して変更してください。
特にかかれてない場合やメルフォを使わない場合そのままでいいです。
「
書き込むサイトのURL」を
http://自分のURL/cgi-bin/○○/apeboard_plus.cgiに替える。
これはあたしたくさん設置する場合めんどくさいのでいちいち変えてません。とりあえず今回設置するアドレスを書きましょう。
○○の部分はスキンのフォルダ名や、bbs、diaryとかそういう感じです。
これで書き換えは終了です。上書き保存してください。
▲menuにもどる
3:アップロード
FTPを接続します。
サーバー推奨のCGIフォルダがある場合(cgi-binなど)はまずcgi-binというフォルダをつくります。(すでに作ってある場合はもう作らなくてOK)サーバー側で右クリックしてフォルダ作成をします。
CGIのフォルダを特に決められていない場合は作らなくても大丈夫です。
<2apesのCGI本体>書き換え済みのものです
apeboard_plus.cgi
apeboard_mt.cgi
boardini.cgi
jcode.pl
○○.dat(名前を変えたもの)
<ダウンロードしたskin>
apeskin.html
res_file.html
skinini.cgi
アイコンなどの画像ファイル
以上です。
では作ったcgi−binというフォルダをダブルクリックして開きます。
その中にDLして解凍したスキンのファイルごと転送します。
転送フォルダが指定されてない場合はそのままスキンのファイルごと転送します。このときローカルにあるスキンのフォルダを1回開いたらスキンファイルが出てくる状態で転送してください。
FFFTPの場合はファイル名で転送モードを変更にあらかじめしておくと楽です。
サーバー側にアップされたスキンのフォルダをダブルクリックで開きます。apeskin.htmlなどがありますよね。
そしたらそのファイル内に、CGI本体をアップロードします。
上にある5個のファイルを同じフォルダに転送してください。
転送モードはいちおう
apeboard_plus.cgi(
アスキー)
apeboard_mt.cgi(
アスキー)
boardini.cgi(
アスキー)
jcode.pl(
アスキー)
○○.dat(
アスキー)
apeskin.html(
アスキー)
res_file.html(
アスキー)
skinini.cgi(
アスキー)
アイコンなどの画像ファイル(
バイナリ)
です。
▲menuにもどる
4:設定
アップロードしたら、パーミッションの設定をします。
サーバー側のファイル上で右クリックすると、「属性の変更」というのが出ますので、現在の設定が以下の数字になるようにチェックしていってください。(FFFTPの場合)
apeboard_plus.cgi→
755apeboard_mt.cgi→
755boardini.cgi→
755jcode.pl→
755(705でもOK)
****.dat→
666skinini.cgi→
755
あたしの場合は○○.dat以外は全部755にしてます。そのほうが覚えやすかったり(笑)
サーバーによって、お勧めのパーミッション値がある場合はそちらを優先させてください。
▲menuにもどる
5:確認
すべての設定が終わったら、設置したアドレスにアクセスしてみます。
cgi-binフォルダに設置した方は
http://自分のHP/cgi-bin/○○/apeboard_plus.cgi
フツーに設置した方は
http://自分のHP/○○/apeboard_plus.cgi
にアクセスしてください。
管理用パスワードを設定する画面が出てきたら設置は完了です。
パスワードをいれて、書き込みのテストなんかをしてみましょう!
何らかのエラーが出た人は必ずどこか間違ってます。
アドレスに間違いがないか、余計なものを消さなかったか、パーミッションはあっているかなど、細かいところで間違ってる可能性があるので
チェックしなおしてみてください。
お疲れ様でした。
*ビックローブや、ニフティなど、CGIを特殊なアドレスで呼び出すサーバーはこの限りではありません。
特殊なサーバーをお使いの方は
mi-berryさんに設置方法が詳しく書いてあるので参考にしてみてください。
▲menuにもどる